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横田基地・日米友好祭2018 其の三 [駐屯地創立記念行事]

 早く涼しい季節になってくれればイイと、再三再四、天気の神様にお祈りをしてはいましたが・・

         突然、こんなにも寒くして欲しいとは言ってません!

本日、我が家がある地域は11月中旬の気候。数日前はアイスを食べていたのに、今日、口にしたいと感じたのは「おでん」でございます・・皆様も体調を崩さぬよう、お気を付けください。

      さて、横田基地探訪記事ですが、今回ご紹介するのはこちらの機体

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                    おお?

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       おおおお~~!!なんと!最新鋭の空自・C2輸送機ですよ!

今年の春に、練馬駐屯地で16式機動戦闘車・量産型と出会えたときを思い出す、この衝撃!まさか来てくれているとは思いませんでした。

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         エンジン回りの微妙な金属色の色違いを要チェック

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個人的に、この画像の辺りのフォルムが、海洋生物を想起させる雰囲気で、凄く好きなんですね~。

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                では、恒例のお部屋チェック

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                 広い!明るい!キレイ!

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私も感じていましたが、乗り込んだ方々が皆さん「新車の匂いがする!」と口にしていました。そうなんです。購入したばかりの新車の車内に漂う、アノ匂いがしているんです。

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               中から外を伺うと、こんな感じ。

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お別れ間際のショット。ちなみに説明係の方に伺ったところ、この機体は、鳥取の美保基地からはるばる来てくれたそうで・・本当に有難いです!
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横田基地・日米友好祭2018 其の二 [駐屯地創立記念行事]

 今回ご紹介するのは、展示予告においてCV-22に続き、間近に接するのを楽しみにしていた・・

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           RQ-4B「グローバルホーク」でございます。

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実をいいますと、何故かワタクシ、グローバルホークはグレー1色だと思い込んでおりまして・・実機を見て、主翼上面がホワイトだったことに、かなり驚きました。

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こうしてみると、主翼の上下で色が分かれているのがハッキリとわかりますね。グレーもオスプレイのものとは明らかに異なる「暗いグレー」でした。

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特徴的なV字型の垂直尾翼。主翼の長大さに目を奪われがちですが、こちらも結構な大きさですね。こういった設計も、全ては30時間以上もの連続航行能力を得る為の設計なのでしょう。

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最後に、真正面からのカット。こうしてみると航空機とは思えない異様さがありますね。いずれはこういった無人機ばかりが空を飛ぶ時代が来るのでしょうか?


                  其の三に続く
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横田基地・日米友好祭2018 其の一 [駐屯地創立記念行事]

      不安定な天候ではありましたが、4年振りに行ってまいりました。

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           横田基地・日米友好祭2018でございます。

これから数回に分け、個人的に気になった展示をご紹介していきたいと思っておりますので、宜しければお付き合いの程を~

               まずはこちらの機体から

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   デモフライトで軽快な飛行を披露してくれました。CV-22オスプレイです。

2014年に探訪した際は海兵隊仕様のMV-22を堪能しましたが、空軍仕様のCV-22は、モチロン、初めてのお近づきになります(近所の上空を飛んだりしているのは幾度か見ましたが)

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 MV-22とは異なるセンサー・レーダー類を装備している為、見た目の印象がグッと変わった機首。

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機体色のグレーは想像よりも明るく見えました。曇天の日に見ても明るく感じたということは、結構明るいということですね。

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      お背中を拝見。この辺りもMV-22より、色々とくっついています。

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           久しぶりに、後部ランプからお部屋にお邪魔。

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キャビン内部はこのような感じに。両側ともシートが跳ね上げれられてはいますが「やはり少し、狭く感じるなぁ」というのが正直な感想。

他にも多くの写真を撮りましたが、キリがなくなってしまうので、この辺で(笑)ともかく、これでやっとハセガワのキットを製作することが出来・・ますかね?


                 其の二に続きます
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妄想モデリング、再び [完成棚]

 本日、私の住む地域は、極めて快適な気候です。どうか、この状態が長続きしてくれるよう、心から願ってやみません。

            そんなこんなで完成作品のお披露目!

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       「防衛省技術研究本部・対物狙撃銃搭載試験車輌」です。

数年前に、我が国は海外から対物狙撃銃(固有名詞は非公開)を数丁、購入はしているものの、自衛隊などに正式配備されたという情報はありません。この事実から推察するに「おそらく技研等で、なんらかの試験に供されているのでは・・?」という妄想が膨らんだ結果、このような模型を製作してしまった次第。病気が加速の一途を辿っているブログ主です。

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フィギュアはタミヤ・イラク派遣隊員セットのモノをプチ改造。銀色の缶は、元、グリス缶で、このシーンにおいては12.7mm弾の空薬莢入れになっています(実際、こういう使われ方はしています)大きな箱は工具品等が入ったメンテナンスボックスという設定。

対物狙撃銃は2脚が付いたまま銃架に搭載されていますが、これは軽装甲機動車の銃架に、ミニミを搭載する際、2脚を付けたままであることが多いという点にヒントを得ています。その理由は某駐屯地祭で、某隊員サンにお聞きすることが出来ました。

「2脚って、外すと凄く無くしやすいんですよ。だから付けっぱなしで銃架に載せるんですw」

なるほど。自衛隊において、銃の2脚はいわずもがな、空薬莢一つ無くしただけで、どれだけ大変なことになるかは、当ブログをご覧になっている皆様には、今更説明の必要はないでしょう。

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米軍のハンビー等でも、任務によっては銃塔のM2重機関銃を取り外し、M82を搭載するといった改造が、現地部隊の手によって行われているという事実もあります。こうした現状を踏まえ、技研がこういった車輌をつくり、各種試験を行っているかもしれない可能性も、あながち低くは・・無い、かな?
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