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メルカバMk.3 其の一 [1/72スケール いろいろ]

               製作キット決定しました!

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トランペッターの1/72スケール・メルカバMk.3(キット名そのまま)です!購入したのは、もう4年近く前になります。模型屋の片隅で、6割引きになっていた同キットを見つけて「この値段ならハズレキットでも惜しくないな」と思いなんとなく購入し、そのままになっていました。丁度良い機会なので、手を付けてみましょう。

 同キットを年末年始モデリングに選んだ理由は「パーツ数が少ない」この一言に尽きます!足回りに至っては、転輪と履帯が一体成型でパーツ化されている為、そのまま車体下部に取り付ければ良いというお手軽仕様・・なのですが。

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値段を考えれば致し方ありませんが、メルカバの一大特徴でもある砲塔後部のチェーンカーテンは完全に省略されています。どうしようか若干悩みましたが、ここは気合を入れて再現に踏み切ります。

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もはや私の手元には無くてはならないマテリアル。パッションモデルの汎用チェーンセットを使って鎖を垂らし・・

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その先端にウェーブのNEW R・リベット(丸)をくっつけます。このパーツは半球状な為、球体であるかのように見えるのは表側から見るときだけですが、砲塔を車体とドッキングさせてしまえばそんな事実は宇宙の彼方へと消え去ります。お気軽モデリングに必要以上に神経質になるのは大敵です(自戒)


                 其の二に続きます
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装甲車?いいえ、消防車です。 [日記]

 気が付けば今年も残すところあと僅か。世間的には海外から伝わった祭りを祝い、ケーキやチキンを食すこともある日が到来しているようですが、基本、そうしたイベントに対し、スルーを決め込むのがデフォな私&我が家にとっては「どこ吹く風」でございます。

         それよりも、私にとって重要な出来事はこちら

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ハセガワ社より、年末発売予定だった1/72スケール「ローゼンバウアー パンサー 6×6 空港用化学消防車」が来年2月に発売延期!

上の画像の車輌は、滝ケ原駐屯地祭で撮影した、パンサーの同型車輌でもある消防車(陸自呼称・救難消防車)ですが、見てください!近未来SF映画に登場してもおかしくないような外観と、車体のゴツさを!迷彩塗装にでもすれば装甲車としか思えません!それが年末に発売されると聞いて「年末年始の模型製作はコイツで決まりだな」と意気込んでいたのですが、発売延期の報せにより、目論見は完全に破綻してしまいましたorz

 なお、こちらの画像は今年の横田基地祭で見つけた、やはり同型車輌になるアメリカ・オシュコシュ社製のストライカー消防車(米空軍所属車輌)

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オシュコシュ社といえば、軍用トラック・HEMTTシリーズや、耐地雷装甲車のM-ATVシリーズでお馴染みの軍用車輌部門を持つ大企業ですが、この消防車を見ると、その技術の流れをなんとなく感じられるような気がします。カッコイイー。

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もし大規模な航空火災が起きた際は、この車体で突撃し、画像のアームの先端から、消火剤を散布するわけですね。任務の危険性を考慮すれば、装甲車並みの性能を要求されるのも納得といえるでしょう。



 とまぁ、ここまできて何を言いたいかというと、結局は「年末年始、何をつくろうかなぁ~?」という話な訳ですよ、ハイ(笑)
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横浜クレイジーフォームズ展示会2018  其の二 [模型イベント]

            まずはコチラの作品を御覧ください。

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今回の展示会のテーマは、そのものズバリ「ハセガワ」でして、これらの作品は、現在は開催が中断されているハセガワ主催の模型コンテスト「JMC」で数多くの受賞をされてこられた方の作品です。紹介出来ているのはごく一部ですが、ハッキリ言ってどれも凄まじいまでのハイレベル。雲上の高みとは、かくも遥かなものなのかと、思い知った次第です。

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もちろん、陸モノ作品もありましたよ。箱庭的な雰囲気を醸しているジオラマ。主役のキングタイガーはタミヤ・1/48スケール。

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      手のひらサイズのヴィネット。こういうの好きなんですよ(笑)

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重厚な色彩を纏ったこちらのチーフテンはタコム製・・ではなく、タミヤ製なんです。発売の年月を感じさせない作品。

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航空機を主役にした理想的な情景作品。シュトゥーカの迷彩もキメ細かさが際立っています。

いや~~、今年も素晴らしい作品を存分に堪能させて頂きました。あとは、この高揚感をいかに自分がつくる作品に反映させるかですね!・・・出来るかどうかは未知数!
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